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あんたがルール

ここからは年寄りの昔話的になってしまいますが、率直に言って、
・ 子供が悪いことをしたら先生はきっちりと叱ることが出来る   

(先生どころか近所のおじちゃん、おばちゃんもそうでしたが)
・ 叱る方法(含む体罰)は親も子供も先生に一任 というのが私の子供の頃は当たり前でした。
昔は、子供が悪いことをして先生から鉄拳を喰らえば、親は子供に 「あんたがルールを守んないからでしょ。これからも守れないなら、先生にはもっと殴ってくれっていうからね」 スクーター買取くらいの太っ腹の親が多かったと思いますし、先生もキレて殴るのではなく愛情を以て殴っていたケースが多かったようにも思います。 現在は、親・子供・先生・周囲の人々、すべての方々において「人間としての質」の低下が今回のような議論を招いているのではないか、という気もしています。
そういう意味では最近の問題の大元の根幹は、まさに教育それ自体の問題ではないか、とも感じています。 一番は今の子が守られ過ぎているのが問題のような・・・。
怒られず手を上げれず育った子供が多すぎ。 だから大人をなめきってるような。