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仕事の負荷が増大

介護 も大変だと思います。亡くなられたら最、悲しい。過労死や自殺者を減らすなら、消費税減らせばよい。

過労と自殺の関係を調査した資料によると、次のような結果となったそうだ。
・基本的には1997年を境に23000人から33000人と年間自殺者数が増えている。
・そのうち無職者が6000人、主婦が2000人、就業者2000人…。
・就業者では50代以降も自殺率が高い。  
50代は管理職の死亡率が高いからで、景気悪化を支えるように仕事の負荷が増大した。 これは無職だけじゃなく、過労で自殺者も増えることを示している。 97年は消費増税をした年であり、公共投資などを減らし雇用対策も激減させ始めた年でもある。
雇用を減らした分は、残った人で補わなければならない。
景気と過労は全く無関係ではないというわけか。 消費税8%にした今年からまた過労死や自殺がどうなるかは分からないが、 政府というのはアクセルとブレーキを同時に踏むことが好きだね。 仕事を自宅に持ち帰る。休日に出勤する。残業が毎日続く。プライベートまで仕事が入り込んでくる。