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数十年前からみても

大阪府連の関係者によると、自民党との連立を強調してる辺り、反対派の自民党に擦り寄ったとしか思えない。 力の強い者にペコペコとついていく公明党の悪い癖なんだろう。

今回の投票率は最低レベルだった。 しかし、大阪市の市長選挙の投票率は、数十年前からみても、平均30%前後と非常に低い投票率なのが分かる。 あまり政治や行政に無関心な市民だが、その平均30%前後というのは、主要政党である自民党や民主党や共産党が出揃った上での投票率なわけで、主要政党が並んでも30%という情けない地域である。
そして、今回の市長選挙では、これら主要政党が一党も出ない中で、ほぼ大阪維新の会だけで選挙を行なった。 それでいて23%もの投票率を取れるのは、良くも悪くも橋下氏および大阪維新の会は、他の主要政党に比べて、大阪市民の多くに政治や行政に関心を与える政党と言える。 つまり、議会やらで偉そうにしてる自民党や共産党に比べて、大阪維新の会のほうが影響力が高いことになる。