投稿日:

正直な話

特に酷い目に会う上島竜兵氏のイメージは?と尋ねられると水辺を思い浮かべる人も多いと思います。

「押すなよ」と言う竜ちゃんに対して、リーダーや寺門氏が突き落として溺れるギャグですが、靖国問題の構図は一緒です。

「押すなよ」が「押せ」なように、「中韓の反発が予想される」は「専門書処分反発して下さい」です。

この靖国問題は朝日新聞社が捏造して、余所も真似して今ではこんな騒ぎになっています。

後輩芸人は水辺のギャグを敬遠しましたから、余所の報道会社もそうして欲しかったのですが自虐的なネタはセンセーショナルで面白いから彼等は毎年の様にやってくれます。

正直な話、リアクション芸は当時者達が安全を確保した上でやっているし見ている人も見なかった人になんら害はありません。

しかしながら、報道はバラエティーと違って国民や政府等に迷惑をかけます。
芸人が身体を張る番組は子供の教育に良くないと潰されていきましたが、同じスタンスで作るニュースや記事も同様に扱えないのか?と思います。

ダチョウ倶楽部やたけし軍団、出川哲郎氏は自分で身体を張って笑いを取りますが、テレビ局の報道部や新聞社は政府に身体張らせます。